病棟紹介

病棟紹介

日常から離れて、自分自身を取り戻す

職場や学校など、多くのストレスにさらされる私たちの生活。目まぐるしく移り変わる現代社会において、心の病も実に多様化しています。誰しもが抱えてしまうかもしれない心の病に寄り添い、向き合い、一人ひとりに合わせた心と体のケアを通して、治療を行なっていきます。退院後も、医療と福祉の両面で患者さんの生活をしっかりサポートします。

病棟紹介01
患者さんのペースに合わせ
治療にのぞむ2つの病棟

緊急を要する患者さん向けの1病棟と、社会復帰に向けてご自身のペースも大切にしながら療養にあたる2病棟があります。

病棟紹介02
見守る人が常に近くに
心に寄り添う安心感

多くのスタッフが日々患者さんと関わります。日常的なお声かけを通して、無理なく信頼関係を構築することで、安心して治療にのぞむことができます。

病棟紹介03
手先や体を動かして
心身ともに健やかに

工作や工芸体験などの作業療法や、体育館や球技コートを使った運動などのプログラムを取り入れることで、心身両面からアプローチします。

病棟紹介04
自然を身近に感じられる
落ち着いた療養環境

中庭をぐるりと囲んで病室を配置し、緑を眺めながらくつろげるソファーや談話室を随所に配置。こだわりの植栽で、季節の移ろいを感じてください。

病棟の取り組み

治療に励める環境づくり

患者さんには、不安を抱えたまま入院される方も少なくありません。患者さんの安全を第一に、それぞれが望まれる距離感を守りながら、安心してご自分の心とからだに向き合えるようサポートします。治療に励める環境づくりに努めています。

スタッフボイス

入院期間はご自身を見つめる大切な時間です

リハビリテーション部 課長
心理療法士

私たち心理療法士はストレスケアのプログラムやカウンセリング、心理検査などを通して、患者さんの入院中から退院後まで支援・サポートを行なっています。心が疲れることは誰でもあること。入院期間はご自身を見つめる大切な時間です。